スタッドレスタイヤ
2026/10/15
国産メーカーのスタッドレス
こんにちは「MOTORING SEED」です!
今回は「スタッドレスタイヤの違い」についてお話ししようと思います。
皆さんは「スタッドレスタイヤ」と聞いてどこのメーカーを思い浮かべますか?
「BRIDGESTONE」「DUNLOP」「TOYO」「YOKOHAMA」などなど国産であればこの4社かと思います。
でも実は4社ともに同じスタッドレスでも性能面やライフが違うことを皆さんは知っていましたか?
まずは「ブリヂストン」
こちらは「氷上性能」に長けています。
アイスバーンなど溶けては凍ってを繰り返す地域の方、豪雪地帯の方などにお勧めのメーカーとなっております。
ただその反面、ゴムは非常に柔らかく設計されていますのであまり雪の降らない地域で装着するとライフは短めです。
次は「ダンロップ」
こちらも「氷上性能」に長けています!
専用コンパウンドを使用したゴムが吸い付くように氷上をとらえますので安心して走行可能です! またライフも比較的長く2シーズン以上は使用可能です!
氷上性能で行くとブリヂストンの次に長けたメーカーとなっています。
次は「ヨコハマ」
こちらは「オールマイティー」となっております。
氷上や積雪地ともに初期の段階から比較的効きが良く ライフも長いことがメリットとなっております!
氷上性能もブリヂストンに引けず劣らずな性能を有していながらもライフが長いことが特徴。
価格帯も上位2社と大差はありません。
最後は「トーヨー」
こちらは静粛性に優れており、低温時でもゴムのしなやかさを有したタイヤとなっています。
価格帯も比較的お値打ちで内陸の雪のあまり降らない地域の方にお勧めのメーカーとなっております。
ただ、氷上性能はブリヂストンなどに比べると控え目で積雪地域や急な積雪にはおすすめのタイヤとなっております。
海外ブランドは?
皆さんとしては「国産がいいのは知っている、海外製は?」と気になる方も多いかと思います。
海外製ですと「ピレリ」「ハンコック」「ミシュラン」「コンチネンタル」など様々なメーカーが展開しています。
「海外製は安いけど聞かないんでしょ?」なんてお思いの方も多いと思います。
そんなことないんです!
確かに日本の気候に合わせて設計している国産メーカーのほうが、強い部分もありますが、日本よりも積雪の多い地域では海外製のほうが優れていることもあります!
ミシュランやコンチネンタルは「ドライ、ウェット、シャーベット状」に強く高速道路などの路面でもしっかりとサイドの剛性で安定して走行できます!
また耐摩耗性も高くロングライフな半面、日本の気候では保管が難しいゴム質です。
ハンコックなどのアジアメーカーについては
価格帯も国産の1/2~1/3程度と比較的お値打ちにお買い求めいただけます。
またライフも長い傾向にありますが、アイスバーンなどの氷上性能は一歩及ばずな部分があります。
豪雪地帯や山間部の方よりも都心などでもしもの時のために使用される方にお勧め。
まとめ
国産や海外製でいいことも悪いこともあります。
国産は金額が張りますが、海外製はお値打ちにお買い求めいただけること。
性能についてはピンキリであること。
ですがこれだけは言えます「しっかりと効いて冬を安心して過ごす」にはスタッドレスタイヤを装着することをお勧めします。
今年の冬は寒くなると予想されています。
積雪については何とも言えませんが、凍ってしまうアイスバーンなど雪が降らなくても必要になる場面は多くあります。
そんな時に「ノーマルタイヤだったから、、、」という事故はしたくありませんよね?
装着して損はないと思います。
アジアンブランドでも「ノーマルタイヤに比べたら雲泥の差」ですので是非ご検討ください。
当社では「国産から海外ブランド」まで幅広くカバーしています。
もちろんご予算の都合や性能での判断にておすすめさせていただきます。
続々入荷していますのでお値打ちに国産スタッドレスもご案内可能です♪
ぜひ一度お立ち寄りください!!

